LD AWARDS 2025

株式会社ライフデザイン、障がい福祉部門(就労部門)の上地 慧斗(うえち けいと)です。

私は、ライフデザイン就労部門で就労支援事業所4拠点のマネジメント業務を行っています!
先日開催された、ライフデザインの一年を締めくくる一大イベント「LD AWARDS 2025」
この日がどれほど熱く、そして「カッコいい」一日だったか。その興奮を、私、上地の視点からレポートさせていただきます!

映画館をジャック!映像と熱狂で彩る、「カッコいい」を体現した1日。

「会場選びからカッコいい」にこだわる。
私たちが選んだ場所はなんと、PARCOの映画館。
当日の会場に到着して思わず息を呑みました。ふかふかのシート、巨大なスクリーン、そして映画館特有のあの匂い。
「これから会議が始まる」という堅苦しさは一切なく、まるでこれから超大作映画のプレミア上映が始まるかのような高揚感。
「ここまでやるか、ライフデザイン!」と、始まる前からワクワクが止まりませんでした。

巨大なスクリーンと最高の音響設備を貸し切り、単なる会社の総会を超えた、エンターテインメント性溢れる熱い一日となりました。

司会を務めたのは、タレントとして活躍しながら、ライフデザインでは児童指導員として現場を支える、みおかさんとかいりさんの最強コンビ。二人の進行により、笑いあり、涙ありのドラマチックな時間が幕を開けました。

OPENING:『できっこないをやらなくちゃ!』

定刻の15:30。会場の照明が落ち、スクリーンに映し出されたのはサンボマスターの『できっこないをやらなくちゃ』に乗せたオープニングムービー。
スタッフが歌詞に合わせてリップシンクで繋いでいく映像。仲間の表情はどれも最高に輝いていて、見ているだけで胸が熱くなりました。
「できない理由を探すより、できる方法を考えよう」
そんな私たちのスピリットが映像から溢れ出し、会場のボルテージはいきなり最高潮へ!

VISION:未来へのロードマップ

熱狂のオープニングから一転、会場は心地よい緊張感に包まれました。
社長の南さんからは、2025年の振り返りと2026年の展開についてのお話がありました。
数字や目標だけでなく、「会社をどうしていきたいか」という熱い想い。経営層と私たちの距離がグッと縮まるのを感じた瞬間です。

そして、各部門からの発表。
児童部門の大和さん、そして私が所属する就労部門からは副社長の前山さんが登壇されました。
経営層、リーダー層からの言葉は、現場で日々走っている私の背中を強く押してくれるものでした。同じ方向を向いて走れる上司や仲間がいることの心強さを、改めて噛み締めた時間でした。
同時にライフデザインのVALUE&CULTUREブックその名も「THE PALETTE」
が全社員に配布されました。

ENTERTAINMENT:笑いと感動のエンターテインメント

努力の結晶!ダイエット企画結果発表

ここからはライフデザインらしい「遊び心」が爆発!
「ダイエット企画」の結果発表では、数ヶ月の努力で驚きの変化を遂げたスタッフが登場。
その変貌ぶりには会場中がどよめきました(笑)。本気でやるからこそ、カッコいい。その姿勢に拍手喝采です。

大盛り上がり!カッコいい動画コンテスト

そして、映画館の大スクリーンを贅沢に使った「カッコいい動画コンテスト」。
各事業所が「カッコいい×ユーモア」をテーマに制作した動画は、プロ顔負けのクオリティから抱腹絶倒のネタまで様々。上位10作品が上映されました。会場中が「納得!」という笑いと賞賛に包まれました。

圧巻のダンスパフォーマンス

コンテストの余韻冷めやらぬ中、社内ダンスチームが登場。
会場全体を巻き込む本格的なパフォーマンスは圧巻の一言。プロ顔負けのステージに、スタッフのボルテージは最高潮に達しました。迫力のダンスに、私も思わず体を揺らして楽しんでしまいました。

NEXT GENERATION:内定式

次に行われたのは、来春からライフデザインの一員となる新しい仲間を迎える内定式です。
入社前の内定者の皆さんにも参加いただき、内定書の授与と代表者による挨拶が行われました。緊張しながらも堂々と決意を語る姿に、既存社員も背筋が伸びる思いでした。

AWARDS:称賛と栄光の瞬間
内定式でフレッシュな新しい仲間を迎えた後は、いよいよメインディッシュの「社内表彰式」です。一年間、努力し、結果を残し、誰かのために走り続けた仲間たちが名前を呼ばれ、スポットライトを浴びる。
「MVP」「ベスト事業所賞」「Goodプラクティス賞」そのほかにも……。
賞の数だけ、そこにはドラマがあります。

【団体部門】
チームとしての絆と成果が試される団体表彰。
• カッコいい動画コンテスト
• Goodプラクティス賞
• ベストプラクティス賞
• 優秀事業所賞
• ベスト事業所賞
【個人部門】
個人の輝きが、会社の光になります。
• サンクスギフト賞
• 優秀新人賞
• 優秀スタッフ賞
• ベストCP(チーフプランナー)賞
• 裏MVP賞
• 最優秀新人賞
• MVP
名前が呼ばれるたびに湧き上がる歓声と拍手。受賞者の涙と笑顔は、ライフデザインの成長を支える原動力そのものでした。
壇上で涙ぐむ仲間、ガッツポーズをするチーム。
その姿を見ていると、「ああ、この会社で働いていてよかった」と心から思えました。
頑張っている人が正当に評価され、それを全員で本気で称え合う。
この温かくて熱い空気感こそが、ライフデザインの一番の強みかもしれません。

・カッコいい動画コンテススト

グランプリは、ぶっちぎりの映像クオリティーと編集力でドラマ仕立ての動画を作成した、SOUNEXTライブリー志真志Labです!おめでとうございます!司会のかいりさんが編集を担当しました。

準グランプリは、利用児童や保護者様にもたくさんご協力いただきLabの団結力が光ったSOUFIRST安慶名Labです!

・Goodプラクティス賞

この賞は、地域や社会貢献などいい取り組みをしたチームに贈られます。
今回受賞したのは、2つのプロジェクトチームです。

まずは、弊社で毎月発行しているSOUGROUPニュースの編集担当チーム。

もう1組選ばれたのは、弊社で今年初めての試みで大成功を成し遂げた、福祉就活フォーラム。その名も福祉ってカッコいいフェス(FKF)の運営メンバーです!

・ベストプラクティス賞

そしていい取り組みが最も成果にも繋がったベストプラクティス賞に選ばれたのは、就労部門より、SOUWORKSうるまシティプラザOfficeです!売り上げの伸び代も去ることながらキャンセル率の改善が凄まじかったこの一年。利用者さまがいきたくなる最高のサービスを提供し続けてくれました!

・優秀事業所賞

優秀事業所賞は、年間を通して数字での業績、質のいいサービス提供や利用者様の満足度の高いOfficeとLabに贈られます。
今回は、SOUWORKSうるま兼箇段Office、SOUNEXT海邦Lab、SOUFIRST安慶名Lab、SOUNEXT伊佐Lab、SOUFIRST志真志Lab、SOUPERSONAL北谷Lab、SOUFIRST高原Labの7事業所が受賞しました。

・ベスト事業所賞

7つの優秀事業所から最も業績を讃えられ、ベスト事業所賞を受賞したのはSOUFIRST安慶名Labでした!

受賞の瞬間、チームで泣きながら抱き合う姿にSOUFIRST安慶名Labの絆を感じました。

そしてここからは、個人への表彰です。
・サンクスギフト賞

社内SNSとして活用しているサンクスギフトで最もありがとうや仲間の活躍を可視化した人に贈られる賞です。コインの贈呈枚数と獲得枚数の2つの部門がありますが、なんとSOUWORKSうるまシティプラザの辺土名さんが2冠を獲得!日々感謝の気持ちを忘れずにポジティブに仕事に励んでくれた結果です。

・優秀新人賞

入社2年以内のスタッフが対象で、一年を通して成長や活躍が著しかったスタッフへ贈られます。今回は、あやのさん、あいさん、なみさん、辺土名さん、かのんさんが見事受賞しました!

・優秀スタッフ賞

優秀スタッフ賞は、売り上げ貢献、MVVの体現など模範となる行動を取れるスタッフへ贈られます。今回は、たくまさん、やまとさん、崎山さん、中山さん、けいとさん、ほのかさん、さおりさん、りゅうとさん、あおいさん、すずかさんが選ばれました!

・ベストCP賞

CP(チーフプランナー)の中で数字的な成果も出し、質のいいチームを率いたSOUFIRST安慶名Labのちなつさんが受賞しました!
SOUFIRST安慶名がベスト事業所賞を獲得した裏側には、ちなつさんの素晴らしいマネジメントがあったのだと思います。
さらにちなつさんは、ベストCP賞の受賞と同時にCPよりもランクが上のL1リーダーへ昇格しました!

・裏MVP賞

裏MVP賞は、スタッフによる完全投票で決定します!今年は、児童部門全体を事業部長候補として支え続けたやまとさんが受賞しました!なんとやまとさん。去年も裏MVPに選ばれており2連覇です!
そして、やまとさんもこの場で事業部長候補ではなく、正式に児童部門の事業部長として任命されました!

・最優秀新人賞

今年の最優秀新人賞はあやのさんです!入職後すぐに圧倒的な存在感を見せてくれたあやのさん。仕事に対する熱意や勢いはライフデザインNo1だと思います。SOUPERSONAL北谷の立ち上げの中心人物としても活躍し、見事な業績も残しました!あやのさんもこの場でL1リーダへの昇格が発表されました!ライフデザイン史上最速の昇格となります。

そして、表彰式の大トリを飾るのはMVP賞です。
発表前には、これまでにない緊張感が会場に広がります。
気になる今年のMVPは、、、

身に余る光栄ながら私、上地が受賞しました!
変化を楽しみながら挑戦する。そんな1年でした!
選出した役員からのコメントです。
“”慣れ親しんだ児童部門から、未経験の就労部門へと自ら手を挙げ、挑戦の道を選んだその勇気ある決断。ライフデザインで最も評価されるべき人は「挑戦して結果を出した人」です。
異動後、前年比で大幅な売上アップを達成しただけでなく、組織マネージメントの抜本的な改革にも着手し、短期間で目に見える劇的な成果を上げました。これは並大抵の覚悟でできることではありません。
大きな目標を掲げ、プレッシャーと戦いながらも、常に謙虚な姿勢で学び続けるその姿は、全社員が目指すべき「ライフデザインプランナー」としての理想像そのものです。自らの手で未来を切り拓き、結果で証明したあなたに、心からの「おめでとう」を贈ります。””
そしてこの場で就労部門の事業部長にも任命されました。
これから事業部長として、さらに責任ある立場になりますが、私のスタンスは変わりません。
まだまだ未熟な私ではありますが、成果にこだわって精進してまいります!
ライフデザインのみなさん、これから入職される仲間も最高のチームで、最高の仕事をしていきましょう。

ENDING:熱い想いを胸に、2026年へ

エンディングムービーでは、社長の南さんがライフデザインにかける熱い想い、そしてスタッフ一人ひとりが掲げる「来年の目標」や「日々の感謝」を書いたフリップを持って登場。
スクリーンいっぱいに映し出される仲間の笑顔と決意の言葉が、この一日の最後を温かく、そして力強く締めくくりました。
エンディングムービーを見ながら、私の胸にあったのは「感謝」と「決意」でした。
社長の熱いメッセージ、そしてスタッフ一人ひとりが掲げた来年の目標。
「福祉って、カッコいい」
その言葉を証明するために、2026年も私たちは走り続けます。
この熱狂と感動を、今度は現場で、利用者様へのサービスという形で還元していきたいと思います。
2026年のライフデザイン、そして上地 慧斗にもぜひご期待ください!

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