ようこそ、THE CONFERENCE 2026へ!
ようこそ、THE CONFERENCE 2026へ!
2026年、【THE CONFERENCE 2026】を那覇にあるホテルコレクティブで開催しました。
ライフデザイン史上、最大規模での開催。会場に足を踏み入れた瞬間、そのスケール感に思わず息をのんだ人も多かったのではないでしょうか。


そもそもカンファレンスとは、半年に一度開催される社員総会のこと。これだけの人数のスタッフが一つの場所に集まる機会は、半年に一度、一年に一度あるかないかです。普段はそれぞれ違う事業所で働いているからこそ、こうして顔を合わせ、「自分たちは同じ会社のメンバーなんだ」と体感できる、貴重な1日となります。
そして今回のテーマは「プランナーが主役」。それを象徴するように、今回のTHE CONFERENCE 2026はプランナーである運営メンバー自身が主体となって全てを作り上げた社員総会となりました。事業の今とこれからを共有し、一人ひとりの挑戦にスポットライトが当たる。そんな一日がここから始まります。
オープニング
早朝からの機材搬入とリハーサル。裏では慌ただしくスタッフが動き回り、会場は少しずつ緊張感が漂ってきていました。そして10時、オープニング動画とダンスアクトで一気に空気が変わります。


「本日はTHE CONFERENCE 2026にご参加いただきありがとうございます」という司会の第一声とともに、いよいよ幕開けです!
代表取締役 南さんの事業進捗発表
トップバッターは代表取締役 南さんによる事業進捗発表です。しかし始まったのは、まさかの「事業所対抗クイズ」でした!事業所数や今後ライフデザインが目指す方向性など、事業進捗に関わる内容がクイズ形式で出題され、会場は一気に盛り上がります。


クイズで場が温まったところで、事業の進捗状況と共に南さんから伝えられたのは、「ライフデザインがこれから目指すのは、社員のワクワクと成長です。」という言葉。会社が今どこに立っているのか、これからどこへ向かうのか。熱を込めて語られる内容は、今回のカンファレンスそのものを象徴しているようでした。これからのライフデザインの進化も本当に楽しみです。

Planners Summit
続いては今回一番の目玉、「Planners Summit」。全社員・スタッフが会社の未来と一人ひとりの夢を共有する、ライフデザイン初の試みです。映像選考を勝ち抜いた5組が、このステージに立ちます。
午前はSOU FIRST牧港、SOU WORKS高原、SOU FIRST うるま安慶名の3チーム。休憩を挟んだ午後はSOU WORKSマニュアル作成チーム、SOU PERSONAL北谷へとバトンが渡ります。
【発表テーマ】
- 「発達段階に応じた運筆やひらがな支援」(SOU FIRST牧港)

- 「AIを活用した業務効率化」(SOU WORKS高原)

- プランナー全員で数字を追うための仕組みづくり(SOU FIRST うるま安慶名)

- 就労部門におけるマニュアル作成(SOU WORKSマニュアル作成チーム)

- 療育、家族支援、SNSの仕組み化(SOU PERSONAL北谷)

どれも普段現場で試行錯誤しながら、MVVを体現してきた取り組みばかり。それぞれの発表からは、日々の業務の中で見つけた小さな発見や、そこに込めた本気が伝わってきて、会場からは自然と大きな拍手が起こりました。
全5組の発表を終えると、会場全体を巻き込んだ投票がスタート。発表を聞いたスタッフ投票により結果が決まります。集計を待つ間には南さん、前山さんからの総評もあり期待感が高まる中、記念すべき初代Planners Summit王者はSOU PERSONAL北谷に決まりました!!

トロフィーが手渡された瞬間の拍手、あの熱量は忘れられません。
働きがいのある会社ランキングピッチ
Planners Summitの合間には、浦崎穂乃花さんによる「働きがいのある会社ランキング」ピッチもありました。

昨年度、ライフデザインはGreat Place To Work® Institute Japanが発表する2026年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、中規模部門19位にランクインしました。今回はその結果を受けて、人事部の穂乃花さんを中心にさらなる挑戦を進めています。スタッフ一人ひとりが改めてライフデザインの良さや強みを実感する、良い機会となりました。
CP選考会
午後の後半戦、いよいよ皆が待ち望んだ「CP選考会」。約1か月にわたり選考会に臨んできたスタッフたちによる、チームでの最終発表です。児童部門部長の大和さんによる趣旨・ルール説明を皮切りに4チームが次々と登壇します。
【発表テーマ】
- Canvas:障害を持つ方でも気軽に旅行を楽しめる。バリアフリーマップの提案

- チームSUSHI⭐︎feat.KY:新しいことに挑戦したいと思ったときの「場」を提供する案

- ポテノート★:子どもたちの「今しか描けない」絵をTシャツにする。アパレル提案

- C.A.P.R.Y:ライフデザインの新たなグループホーム提案

4組それぞれが現場で感じている課題や想いを、自分たちなりの形にして持ち寄っていました。それぞれの発表後には、四役からの質疑応答もなされました。飛び交う質問に真剣な表情で答える代表者の姿があり、単なるプレゼンではなく「この仲間たちと、CPとして未来を作りたい」という意志そのものだったように思います。
投票の後、就労部門部長の上地さんによるクロージングで結果が発表されると、新たにCPに任命されたメンバーへ惜しみない拍手が送られました。惜しくも選考に届かなかった仲間たちにも、会場から温かいエールが送られました。
代表取締役 南さんからのメッセージ
閉会式の最後、代表取締役 南さんからこんな言葉がありました。
「会社は毎年大きくなっています。事業所も増え、今日みたいに全社員が集まることも簡単ではなくなってきました。でも、規模が大きくなるほど、一人ひとりの挑戦や積み重ねを大事にしたい。それがライフデザインらしさだと思っています。ライフデザインはここからFC展開もあり、規模はさらに大きくなっていきます。目指すのは、福祉のスタンダードを変革すること。プランナー一人ひとりが主役で、これからもワクワクしながらみんなで成長していきたいと思います。」

規模が過去最大になった今回だからこそ、この言葉の重みを感じた人も多かったはずです。
おわりに
事業進捗発表、Planners Summit、働きがいのある会社ランキングピッチ、そしてCP選考会。過去最大規模の会場で、これだけ多彩なプログラムが並んだ一日でした。会社の歩みも、一人ひとりの日常も、結局は同じ場所でつながっている。そのことを、今日という日は改めて教えてくれた気がします。
壇上での記念撮影を終え、THE CONFERENCE 2026は幕を閉じました。参加してくださった皆様、そして運営に関わったすべての皆様へ、ここで改めてありがとうを伝えたいです。
以上、運営を務めさせていただきましたSOU FIRST栄野比 座覇とSOU FIRST経塚 川本でした!



