月間4,000枚の感謝が生まれる職場へ。「ベストCXO賞」受賞のご報告

はじめに

2026年4月

このたび、株式会社ライフデザインは「BEST ENGAGEMENT AWARD 2026」において、部門賞「ベストCXO賞」を受賞しました。

受賞の盾がオフィスに届いたその日、代わる代わるその重さを確かめ合うスタッフと代表・南の姿がありました。あの光景が、今回の受賞を一番よく表していると思っています。

私たちの組織に根付いた「感謝の文化」

今回の評価の背景にあるのが、社内で活用しているサンクスカードツール「THANKS GIFT」です。現在、社内では毎月3,000〜4,000枚の感謝のメッセージがスタッフ間でやり取りされています。

この数字は、経営側が「使いなさい」と促して生まれたものではありません。スタッフ一人ひとりが「伝えたいから伝える」という気持ちで動いた結果です。何気ない行動が誰かの支えになっていると知ること、離れた事業所のスタッフ同士が言葉をかけ合えること。そういった日常の積み重ねが、この数字をつくっています。

仕組みが文化を生むのではなく、もともとあった文化が仕組みを活かした。ライフデザインにはそういう土壌が、もともとあったのだと思っています。

「ベストCXO賞」が評価したもの

この賞は、経営トップのリーダーシップだけを対象にしたものではありません。経営層がどれだけ現場の声に耳を傾け、スタッフに寄り添ってきたか。その関係性のあり方も、評価の対象になっています。

全国の多くの優れた企業が並ぶ中で、沖縄の福祉ベンチャーである私たちが選ばれたことを、素直に嬉しく受け止めています

私たちが掲げる「すべての人の可能性に光をあてる」というビジョンは、利用者様への支援だけでなく、ここで働くスタッフ自身にも向けられています。今回の受賞は、その姿勢が少しずつ形になってきている証だと感じています。

 

受賞を、次へのきっかけに

この受賞は、私たちにとってゴールではありません。

「ここで働けてよかった」と誰もが思える場所であり続けること。それを体現し続けることが、私たちの責任だと考えています。

ライフデザインはこれからも、沖縄からこの業界のあり方を変えていきます。現場を守り続けてくれているスタッフのみんなへ、改めて感謝を伝えたいと思います。この盾は、皆さんと一緒に勝ち取ったものです。

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