日本が認めた「はたらく人ファースト」。2,777社のトップ3へ。
「はたらく人ファーストアワード2025」
Gold賞受賞報告レポート
人事部 浦崎
はじめに
2026年3月。私たちは、新たな挑戦の場に立っていました。
今回参加したのは、「はたらく人ファーストアワード 2025」
以前、私たちは「働きがいのある会社AWARDS」で全国19位という評価をいただきました。あの時の会場の空気感と同様、やはり独特な空気が漂っており、正直、トップ3という現実に、最初は戸惑うほどの信じられない気持ちでした。しかし、その場所に立ち、『ついにここまで来た』という実感が湧き上がるにつれ、驚きは純粋な喜びと、確固たる誇らしさへと変わっていきました。
「はたらく人ファーストアワード」について
本アワードは、「はたらく人」一人ひとりを「ファースト」に考えていきたいという思いを持った企業を称えるものです。従業員を大切にする企業の取り組みを発信し、すべての企業においてより「はたらく人ファースト」な働き方を推進することを目的としています。
3回目の開催となる今年は、過去最多となる2,777社の応募があり、その中からGold3社、Silver7社、Bronze12社、White33社、都道府県特別賞47社の計102社が選出されました。
揺るぎない「確信」に変わった瞬間
そして今回、私たちはGold賞を受賞しました。
2,777社という膨大なエントリーの中から、わずか3社のみが選ばれる最高賞。
南社長が登壇され、スライドと共に、ライフデザインがこれまで積み上げてきた「働く人にとっての環境づくり」の取り組みが語られる姿を、私は熱い想いで見つめていました。

私たちが大切にしてきたことは、間違いじゃなかった。
そして、その取り組みが着実に形になっていることを再確認できた瞬間でした。
わたしたちの姿勢が、公の場で肯定されたようで、本当に嬉しかったです。
審査員が認めた「ライフデザインの真価」
今回、審査員の方々からいただいたフィードバックには、私たちが日頃から掲げている想いがそのまま凝縮されていました。
- 「福祉のイメージが変わった」
先進的な仕組みや、固定観念にとらわれない柔軟な姿勢。それらが「福祉業界のスタンダードを変革する」力を持っていると、高く評価いただきました。 - 「ミッションの芯が通っている」
私たちの理念「すべての人の可能性に光をあてる」は、利用者様だけに向けたものではありません。「そこで働く職員の可能性」までしっかりと見据えている点に、深い共感をいただいたのです。
「福祉のスタンダードを変革する」
私たちが愚直に信じてきた想いが、審査員の皆様にもまっすぐ届いたのだと感じ、胸が熱くなりました。

「選ばれ続ける場所」を目指して
Gold賞という素晴らしい評価をいただきましたが、これはゴールではありません。むしろ、ライフデザインが掲げるビジョンの「確かな手応え」を得た、新たなスタートラインです。
「沖縄という地から、福祉の価値を塗り替えていくこと」
「ここで働きたい、と誰もが憧れるような魅力あふれる職場を体現し続けること」
そしてなんといっても、福祉のネガティブなイメージやスタンダードを変革すること。
この受賞を一つの通過点として、私たちはこれからも「働く人ファースト」の姿勢を徹底していきます。


